F氏の晩餐イタリアン編、第二弾は、
手作りトマトソースで作るペスカトーレと、パセリのペーストです。
トマトソース:
【材料】
トマト水煮缶 400g×2
たまねぎ 半コ
にんにく 4カケ
オリーブオイル 60〜80ml
【作り方】
1. トマトの種を取り、皮を手でつぶす。
2. たまねぎをみじん切りにし、塩水にさらす。
3. にんにくは中の芯を取って、包丁の側面で押しつぶす。
4. お鍋ににんにくとオリーブオイルを入れ火にかける。最初は強火で良いが、にんにくを焦がさないように注意する。
5. オイルが熱されてきたら中火にして、鍋を傾けながらにんにく全体がオイルに浸かって揚がる状態に。
6. 水を切ったたまねぎを鍋に入れ、弱火で揚げ焼きにする。
7. たまねぎが半透明になったらトマトを入れる。トマトソースよりオイルが少し多いかな?くらいでちょうど良い。
8. ローリエの葉を入れ、塩こしょうを少々。
9. 朱色になるまで弱火にかけ、砂糖一粒を足し、塩こしょうで味を調整する。
10. もう一煮立ちさせ、にんにく、ローリエを取り除いて完成。
ペスカトーレ(二人分):
【材料】
ラングスティーヌ 2〜3匹(なければ有頭海老でも良い)
アサリ 6〜7匹(あればムール貝でも)
トマトソース
パスタ (DE CECCOがオススメ!)
【作り方】
1. 足を取った海老をオリーブオイルで炒める(ブランデーでフランベしても良い)。
2. 砂出ししたアサリを入れ、炒めて、大さじ3杯くらいの水を入れて蒸し焼きにする。
3. トマトソースを入れる。
4. 茹でたパスタとからめて出来上がり。
パセリのペースト:
【材料】
パセリ 一束
にんにく 2〜3カケ
アンチョビ 6〜7枚
オリーブオイル 50ml
バルサミコ酢 大さじ2杯
【作り方】
1. パセリの葉をみじん切りにする。
2. にんにくをみじん切りにする。
3. アンチョビをみじん切りにする。
4. 1〜3を全部混ぜ合わせ、オリーブオイル、バルサミコ酢を入れる。
5. 一時間程放置したら馴染んで量が少なくなってくる。もう一度混ぜて出来上がり。
完成図はこの通り!
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日本に一時帰国したときに、F氏に教わったレシピで家族に作ったところ、パスタ好きの両親、特に父に大好評でした。
普通、父親って、娘の手料理だと例えあまり美味しくなくても「美味しいよ」って食べてくれるものじゃないですか?
でもうちの父は、「味が好みとちゃう」と言ってあまり喜んでくれなかったんです…正直者め。
でも、このパスタに限り、大絶賛!
パセリのペーストも、変わった料理は好きではない人なのに、珍しく美味しく食べてくれました。
このペーストは、パンにつけて食べるだけで十分美味しいけど、これをパスタのソースに使ったり、ピラフや炒め物にしたりと色々応用が効きます。
作り方は超簡単なので、オススメです♪
こちらはF氏が作ったバージョン。
写真右がペスカトーレ。この日は、アサリではなくムール貝を使用しました。
写真左のイカスミパスタもめーっちゃ美味しかったので、また今度レシピを教わってご紹介します♪
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